働きやすい保育園に保育士として復帰
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企業内保育で働く保育士の仕事内容


企業内保育で働く保育士

企業内保育で働く保育士の仕事、求人探しについて

子育てが一段落したら仕事に復帰したい!と考えている女性はとても多いです。

けれど、子育てが一段落するっていったいいつ頃なんでしょうね・・・。

働くママにとって、仕事をしたいママにとって頼りになるのが保育園です。
働く女性にとって、保育園はとても大切な場所ですよね。

しかし、子どもを保育園に預けて働きたいけど、なかなか保育園が決まらないという人もたくさんいます。

そこで注目されているのが、企業内保育所です。

企業内保育所は女性が出産後に育児と仕事の両立ができるように、企業の中や近隣に保育施設を設置する保育施設になります。

その会社で働くスタッフの子供だけでは無く、近隣の子供達も預かり保育を行う企業内保育所も増えています。

育児休暇から復帰したいのに・・・子どもを預ける場所を見つけられなかったから、そのまま退職してしまう。

ということは、本人だけではなく会社としてもダメージが大きいですよね。
出来るだけ避けたいです。

昔から医療の現場では医師や看護師が利用できるように託児所や保育所を設置している病院が多くありました。

その重要性が知られるようになってから、現在は一般企業でも取り入れてきています。

企業内保育所の保育士求人を探すには

もし、企業内保育所で働くために保育士求人をお探しであれば、

⇒ 保育士バンク

⇒ 保育ひろば

⇒ 保育士求人【ジョブメドレー】

などの保育士求人を専門として紹介してくれる人材紹介会社、求人サイトを利用することで情報を得られることがあります。

企業内保育所の種類(タイプ)

企業内保育があると働きやすい職場の象徴となり、女性から人気がありたくさんの女性が働いています。

企業内保育には4つのタイプがあります

・単独利用型
企業で運営、自社の社員の子供のみを対象にする

・地域解放型
企業で運営、自社の社員の子供と地域の子供を対象にする

・共同利用型
一つの企業が運営、自社、近隣の企業、グループ企業で共同利用する

・共同設置型
複数の企業で運営、運営のための組織を作る場合もある

このように企業内保育では、自社の社員だけが利用するだけではなく、待機児童解消のために地域と関わりを持ち児童を受け入れていることもあります。

企業内保育所での保育士の仕事内容

主任保育士と新人保育士
企業内保育での保育士はどのような仕事内容になるのでしょうか。

・保育業務

朝の登園から夕方の降園までの間、日中の活動、昼食、お昼寝、おやつなど一般の保育園と同じような保育をします。

少人数ということが多いので年齢別のクラス分けがされていなく、様々な年齢の子供たちで一緒の保育になります。

企業によっては、夜間勤務がある社員の子供を預かるので、夜間保育をしている企業保育もあります。

・保護者との連携

子どもが1日どのように過ごしていたか、体調や食欲など気になることがあれば伝えます。

一般の保育園とは違い、社員の子供を預かっているので、連携が取りやすいのではないでしょうか。

保護者からも企業内保育で働いている保育士は、子どものことをよく知っているので、悩みなどの相談をしてくることもあるでしょう。

そのような相談を受けたときに解決できる知識も必要となってきます。

企業内保育で働く魅力はどんなことがあるでしょうか。

企業内保育では、運動会や発表会などの保育園ならではの行事やイベントはありません。

保護者はその企業で働いているので、同じ日に休みを取ることが難しいためです。

保育士は制作物や子どもへ教えたりするプレッシャーなどを感じることなく、毎日子供と向き合って保育をすることができます。

保育士が転職を考える理由の一つに、残業の多さやハードな労働条件ということがあります。

毎日の保育で忙しいのに、毎月ある行事で何を造ろうか、何をしようかなどを考えたり、残業をするのは当たり前になっています。

企業内保育では、大きな行事がないので残業もほとんどありません。

もしも残業があったなら、残業手当が支給されるので安心して働くことができます。

企業内保育士になると、企業の社員で雇用されることになります。

なので、その企業からお給料をもらうことができたり、企業ならではの福利厚生を受けることもできます。

もしもその企業が倒産をすると、そこの企業保育で働く保育士は企業の一員となるので、職を失うということになります。

そのようなリスクも考えて、企業を選ぶときはじっくりと行いたいですね。

魅力的に感じる企業内保育士ですが、求人情報を探すときに一般の保育園と比べて募集を見つけるのが難しくなっています。

企業内保育士へ転職するには

保育士紹介会社 キャリアコンサルタント
企業内保育士へ転職を考えているのなら、ポイントをおさえて成功させちゃいましょう。

企業を選びは慎重に

企業内保育であればどこでも大丈夫!と思っていませんか?

企業の規模や雇用形態によって年収や待遇が変わってくるので注意が必要です。

大企業の企業内保育であれば安定した収入、安定した仕事をすることが期待できますが、そのような求人は誰もが飛びついてしまうものです。

求人の倍率はとても高くなるでしょう。

小中企業になると、社員を雇用することができなかったり、倒産するということもあります。

大企業を目標としているのでずっと働く場所が決まらなかったり、よく考えないで決めてしまうと後悔したりするので、求人を選ぶときは慎重におこないましょう。

たくさんの転職情報を集める

転職活動を自分一人で行うのは、たくさんの情報を集めることが難しいです。

転職にはできるだけたくさんの情報を知ることが成功の秘訣になります。

転職エージェントを利用すると、好条件の案件を得ることができます。

好条件の求人は非公開求人になっていることが多いので、転職エージェントを上手に利用しましょう。

たくさんの転職エージェントがありますが、保育士を専門にしている転職エージェントを利用することをオススメします。

あなたの希望している条件に合った求人を紹介してくれたり、働いてからでないとわからない企業の情報などを教えてもらえるなど充実したサービスを受けることができます。

勤務時間や労働環境などを調べる

希望する企業保育の勤務時間などの労働環境を調べることも、忘れずに行いましょう。

企業内保育では社員の子供を預かるので、その社員の勤務時間によってあなたの勤務時間が変動することがあります。

求人に記載されている勤務時間外にも勤務があるか調べておくと、転職後のミスマッチを防ぐことができます。

企業内保育は、大企業であるほど安定して働くことができたり、ゆったりとした保育をすることができると保育士の中で人気のある働き方となっています。

保育士のブランクがあったり、ライフスタイルに合わせて働きたいなど希望の条件が合うのなら、条件の良い企業内保育士になってみるのも良いですね。

⇒ 企業内保育所の保育士求人を探すには




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