保育士から異業種転職
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保育士から異業種転職できる?


保育士から異業種転職

保育士の仕事を辞めて、違う仕事に転職したい!

保育士から違う職種へ転職を考えている、という方も多いのではないでしょうか。

「今の保育園は仕事で求められることが多いのに、給料が安すぎる!」

「残業や持ち帰ってする作業がない仕事に就きたい」

など、大変な思いをしていませんか?

仕事や職場のことで悩んでしまうと、ちょっとしたタイミングなどで転職をしたいな・・・と考えてしまったりするんですよね。

転職を考えている保育士が次に働く場所は、別の保育園で保育士を続けたり、保育士は辞めて異業種へ転職をするなど、選ぶ道がたくさんあると思います。

違う保育園へ転職する方も多いですよね。
最も転職しやすいパターンといえます。

保育士としての資格、経験を活かせる職場へ転職する方もいます。

保育士の仕事は関係の無い、丸っきり保育士とは違う仕事へ転職する方も多いです。

子どもの頃からなりたかった保育士だけど、保育士の仕事に疲れてしまった・・・

もっとお給料や待遇が良い仕事をしたい

という人は、思いきって異業種へ転職してみるのも良いかもしれません。

保育士として身に付いたスキル、経験を活かして転職先を探す

保育士の仕事内容は、たくさんのスキルを身につけることができるので、その経験を活かして転職先で元気に働くことができますよ!

保育士は毎日たくさんの子供達と接しているため、体力が勝負というイメージはありませんか?

外遊びが多かったり、子供達と走りまわって遊んだりということもありますが、実は事務作業をたくさんしているので、働きながらさまざまなスキルが身についています。

保育士の転職先は、仕事で身に付いたスキルを活かせる仕事を選ぶのがオススメです。

その方が、転職はしやすいというのはありますよね。
もちろん、前々からやりたかった仕事がある、というのでしたら未経験から挑戦するのもアリですね。

保育士の毎日のお仕事は、毎日の保育・事務作業・保護者対応などさまざまな業務から、たくさんのスキルが身についているといえます。

・子供・保護者とコミュニケーションをとることができる
・広い範囲を見回して気配りをすることができる
・上手な話し方
・事務処理ができる
・パソコン作業ができる
・体力がある
・制作物を作ることができる
などのスキルが身についています。

保育士をしている人が転職をするのなら、上記のスキルを活かせる仕事を選ぶと良いでしょう。

事務職、アパレル販売の仕事へ異業種転職

ちなみに、保育士はほぼ女性になりますので、事務系の仕事・アパレル関係の仕事へ転職をする方が多いです。

年齢によっては、十分に未経験からでも転職する事は可能ですよ。
第二新卒として、未経験者歓迎の求人を見つけて転職成功する方もいます。

正社員での転職、派遣社員で仕事に就く事も十分出来るでしょう。

年齢が20代ですと全く違う職業への転職はスムーズにすることはできますが、30代40代頃になると未経験の職業へ転職をするのは難しくなると考えておきましょう。

子供に関わる仕事への転職

保育士は、子どもや保護者とのコミュニケーションを取りながら保育をすることが大切なので、高いコミュニケーション能力が身についていると言えます。

コミュニケーション能力だけではなく、言葉づかい、話し方、説明の仕方なども身についているので社会人としてのビジネスマナーも身についているといえるでしょう。

異業種への転職は、このスキルを活かすことができる職業を選ぶという方法もありません。

お客様相手をする接客業ですと、保育士で身に付いたスキルを活かすことができるでしょう。

子供のお世話をする職業へも転職しやすいのではないでしょうか。

子どものお世話をする職業は、保育園だけではありません。

アミューズメントコーナ・子供写真館・塾や習い事の講師・子供向けのアパレルショップなど、メインが子供相手の仕事内容となるので、保育士のスキルを活かすことができると思います。

小さなお子さんの来園が多い遊園地、テーマパークでもスキルを評価してもらって採用される事もあるでしょう。

保育園以外の職場で働くとなると、保育士以外のスキルも必要になってくることもあるでしょうね。

資格を活かして異業種転職を成功させる

現在では、資格の取得をしやすい環境が整っている会社も多いので、保育士の資格と上手に組み合わせることで、保育士から異業種への転職をスムーズに行うことが可能になります。

「事務のお仕事をしたい」「お洋服関係の仕事をしたい」など、保育士が転職を考えた時に、どのような職業へ転職をしようか考えなければいけません。

自分がやってみたいこと、目標としていること、挑戦してみたいことなどがあるのなら良いですが、ただ保育士の仕事を辞めたいと思っているのなら、今働いている保育士の仕事から逃げているだけと思われてしまうからです。

転職を申し込んでも、面接ではなく書類選考で残ることは難しいです。

未経験の職業へ応募するのは、履歴書や面接のときに資格やスキルを最大限アピールすることができなければ、書類選考を突破することも難しいでしょう。

自己PRには、自分の強みを書きます。

転職への意欲、採用された後にどんなことを積極的にしていきたいかなどをアピールしましょう。

転職先のことを詳しく調べ、方針や求めている人材に合った自己PRを考えたいですね。

保育士の仕事で身につけた知識やスキルをアピールして、採用後にどのように働くことができるか伝えることが大切です。

アピールしたいことを短い文章にまとめ、読みやすいように改行や段落を入れると良いでしょう。

転職は中途採用になりますので、履歴書の中で志望動機を最初に見られることが多いようです。

志望動機を書くときは、前向きな熱意と求めている人材かということを判断します。

どうして保育士の仕事をしていたのに、その企業を転職先に選んだのかということを説明できていればOKです。

注意したいことは、前職の不満を志望動機に書かないことです!

保育士が転職を考える理由は、お給料や待遇への不満、人間関係などのネガティブなことが多いですよね。

それは転職しようと思っている会社には、全く関係のないことです。

くれぐれも、前に働いていた職場環境が悪かったから転職したということは印象が悪いのでやめておきましょう。

保育士が異業種へ転職する場合は、できるだけ今の職場を辞める前から転職活動を始めるようにしましょう。

異業種へ転職する場合に、資格取得など準備が必要になることもあるからです。

また、転職エージェントなどを利用すると、求人探し、書類作成、面接の練習など、転職に関することをサポートしてもらうことができます。

たくさんある転職サイトをチェックして、自分らしく働ける職場を見つけてください!




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